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  • さわだ 2:30 AM on 2012 年 5 月 14 日 パーマリンク | 返信  

    告知:コミティア新刊通信販売 

    コミティア100の新刊:まとめ本 「春に咲く花の」を新宿の紳士&淑女の社交場としておなじみの「COMIC ZIN」さんで取り扱って頂いております。

    COMIC ZIN 通販ページ:

    http://shop.comiczin.jp/products/detail.php?product_id=12490









    196ページの無駄に厚い本になりました。

    ご興味ありましたら、よろしくお願いします。



    さわだ

     
  • さわだ 12:11 AM on 2012 年 5 月 14 日 パーマリンク | 返信  

    コミティア100雑感 

    一週間も立ってから、コミティア100の備忘録を書こうと思って久しぶりにブログを開くも、出てくるのは「凄かった」という一言しか出てこないで、自分の語彙の少なさにガッカリですが、まあそれくらいなんか怒濤の展開でした。

    コミティアとは前日までバタバタと準備するイベントの事なんですが、今回の100で9周年を迎える僕は流石にそれでは大変だと学習し、自分の作業をそうそうに済ませて、某所にてサークル 可動橋さんの新刊『バンドをやってる友達 / Nearly Equal』の作成作業を手伝って三時間くらいの仮眠の後、寝てない作者(たっくん)等と一緒にコピー本を折り、タクシーに飛び乗るという感じで当日は「これが、これがコミティアだ!」っという感じの素晴らしいスタートを切りました。

    ここからいつもの様にのらりくらりと「鳥羽一郎がイルカ喰ってた」通称鳥羽会メンバーが続々と集結(一名除く)、あらいさんとも合流し、いよいよ会場入りしようと歩みを進めるとビックサイトに入って直ぐに急停止。

    「サークル参加者の列は此方です」

    えっ?

    なにサークル参加者の参加待機列って?

    9年間コミティア来てるけど会場入場に待たされた事なんか一度もねーぞ!

    と初っ端からコミティア100の洗礼、つまり3ホール5000サークル参加の完全アウェー状態の怖さをヒシヒシと感じる事に、こりゃあとからのんびりする亀さんとか人並みに揉まれて海に帰っちゃうんじゃないのかなーとかどうでもいい事考えつつ、三十分かけて会場に入りました。

    会場について荷物を確認、今回は久しぶりにオフセットの本を作ってたので事前搬入。

    その本がだいたい9年間の196ページのまとめ本、「ドイスボランチ作品集 春に咲く花の」



    「うわぁなんか凄い事になっちゃったな」

    っていうくらい初めて実物もって196ページもあるとなんか凶悪な感じ、ホントはもっと作品詰めようかと思ったけどやっぱりこれ以上厚くしなくてよかったと心底思いました。

    あらゐさんの表紙の本と、本の中で挿絵を描いてもらったKERORINさんにとても可愛らしいPOPまで作ってもらい、地味な文芸サークルの机が華やかに!

    さらに今回も写真左の青い本、コミティアが生んだ巡速の貴公子、5月11日にコミックリュウの連載をまとめた初単行本「桃栗三年」が発売の「亀井薄雪」さんの「Snow Borne Sorro」の再販分(オフセット)を置かれて、正に軒を貸して母屋を取られる的なアレを感じながらも、我ながら賑やかな感じのテーブル(深夜のコンビニで買いすぎた感じの雑多感)になったなあと満足しました。
    あと構想三ヶ月、執筆五日の新刊も置いておきました。
    なんかメールも早くなって、ネットショッピングもスイスイな感じのタイトルの本になりましたね。

    そんな感じで自分の机の準備が終ったあと、机に座る売り子さん?と亀さんに別れを告げて、僕は戦場へ。

    東館の壁の横、コミティア初参加の大人気サークル「ダイオキシン」の横に並ぶコミティアの伝説のサークル「ヒマラヤイルカ」へ。

    ヒマラヤイルカの机の上には新刊「46spring」を手にパラパラと捲って「こりゃ売れるな」と出来の良さを作者の隣で噛み締める。

    いやー、こりゃ他の人の感想も楽しみだね〜とかのんきな事を言ってると、目の前には会場を今や遅しと並ぶ行列が、へぇやっぱり壁際は人が多いなー凄いなーとか春の陽気に自惚れてたら開場の連絡。

    さあ、面白い本をしっかり売るぞ!

    と考えていた時期が僕にもありました。

    怒濤、怒濤、人の波。

    あっという間に用意した本は一時間もしないくらいで完売、あまりの鮮やかな完敗に茫然自失。

    隣で鮮やかな手並みで本を売りさばく沖さんと手伝いに来てくれた傷心のリヴァ子ちゃんを見ながら、やっぱ慣れてるって凄いなあと。

    壁・・・凄い。

    その後もポツポツと本を買いに来た方がいらっしゃったので、せっかくだからとあらゐさんがサインを始めるとこれまた長蛇の列、当日は前々日までの雨模様とは変わって結構日差しが強く、暑い中でも多くの人がサインに待って頂いて、いつぞやの秋葉原のアレの経験を生かしてる様なそうでない様な感じで、即席のサイン会が開かれて面白かった。

    (そこで初めてクモマドリラジヲマスター石仮面に会いました、俺よりも周りが知っててビックリ。待ってる人の列からあの石仮面さんですか?って声が溢れてくるのって一体なんだろう!)

    まあ、そんなこんなしてたらコミティア終ってしまいました。

    コミティア9年来てて、本が一冊も買えない事になるとは・・・ペパーミンターの方々と交流出来て超楽しかったですが、こりゃ帰ってお菓子喰いながら漫画読むという寂しい人生の中の唯一の楽しみが無くなってしまうと失意のうちに自分のテーブルにもどると、なにやら黒い本が・・・

    「こっこれは!?」

    テスカトリポカ出版 刊行物 「黒の太陽」!

    こんな危険なものがなぜ俺の机に!

    「あっ名古屋グランパスの25番のユニフォーム来た人が置いていったよ」

    なるほど、コレが噂の世界の外典、「5つの太陽」に続く創世の記憶・・・

    なんて事はなく、素晴らしく無駄に豪華なメンバーの無駄に豪華な表紙、印刷、レイアウトによる代表取締役 矢庭モヨコ愛溢れる本で大変面白かったです。

    こういう読んでて心配になる本の好きだわ〜

    でっそんな感じで唯一の戦果の本を除きながら、まったりしてると緊急入電。

    「本買ってきましたよ〜」

    準備前に密かに無理矢理お願いしたコミティアマスター「つけめんさん」から、新刊ありますの一報が!

    いざ鎌倉へ!

    すぐに本を取りにいき、挨拶もお礼も忘れ本を奪い取る。

    「うぉー!秘密の階段新刊キター!」
    他にも今井さんの所の「万能魔法少女マルチツールまどか」のか感動の完結話(なんか続きそうだけどね)。
    形而上学的プラネタリウム」に「クレープたべたい」さんの新刊、あとはみさんの新刊まで(その後ご挨拶頂いてしまいました、あわわしてしまって申し訳ないです)。
    他にも沢山の本を買ってきてもらってしまい、何だかもうお腹いっぱいでやっとコミティア来た感じがしました。
    つけめんさんありがとうございます、やっぱり紳士の社交場の常連さんの連帯感は異常だね!
    奇跡のロスタイムでの同点ゴールを決めたので、その勢いで新刊を持って久しく出来ていない挨拶に行く事にする。
    挨拶するところは「形而上学的プラネタリウム」の基子さんのところへ。

    なぜなら新刊は196ページもある本をどうまとめようか分らなかったので、ちょうど基子さんの「アンドロメダ」シリーズ総集編がそれくらいのページ数なので、見ながら(パクりながら)作ったので、「アンドロメダ」シリーズが無かったら、自分のまとめ本も無かったといっても過言でもない! つまり、詫びるというかもうなんというか「めっちゃ好きです」っていうファン心理丸出しで兎に角ご挨拶だけでもと、コミュ障サークルとしての本懐を遂げるべく、ついに重い腰をあげてご挨拶に。

    ほんと何度も勝手に紹介させてもらってるけど、この「アンドロメダ」シリーズが大好きで、なんか主人公達の一途さと学校っていう小さなコミュニティーの歪さの対立が遠い星の事を思う様に語られるモノローグと相まってなんだか読んでてグイグイと引き込まれるこのシリーズが大好きなんだけど、次で完結と聞くと寂しいのもあるし、楽しみでもあって妙にテンションが上がってくる。これだけ丁寧に物語描けるんだから凄い人なんだなあと、一度は恥ずかしいけど自分の本を持ってご挨拶に行きたいと前から考えて、コミティア100というお祭り騒ぎだからなにやっても許されそうな場の空気に流されてご挨拶に。

    さわだ「すいません、真似しました」

    基子さん「あっこの本買いました」

    なんつーか、もう申し訳ないとおり超して、色々と終ったなあと思った瞬間でした。

    こんな事を長々と書いておいてなんなんですが、本当にコミティア100楽しかったです。

    お会いした方々、ペパーミンターの方、ご挨拶出来な方も含めてまたコミティアで!



    では



    さわだ





     
  • さわだ 10:36 PM on 2012 年 4 月 22 日 パーマリンク | 返信  

    COMITIA100 情報 





    5月5日のコミティア100ですがいつものようにノコノコと出ます。
    そんで節目のコミティア100でウチのサークル「ドイスボランチ」は9年目になります。
    中途半端な9年目の節目とテクノオッサンの勧めで今まで出した小説をまとめた本を作ってみました。
    今日入稿終ったんで、多分出ます。

    内容は6編をなんとなく選んでみました。

    01 魔女は炬燵で寝る
    02 箒乗りは終わらない
    03 遠くて、近い、狭くて広い場所
    04 花屋マイク
    05 ガナ子ちゃんの異常な愛情
    06 サイレント・ハウス・ルール

    なんでこれになったのかは、今になっては分らないですが、ページ数は本文196ページになりました。

    誰が・・・買うのか?

    そんな事にならない様にイラスト多目にしました、
    前に描いてもらったもへのさんのイラストを全部再録し、新たに「箒乗りは終わらない」についてはkerorinさんにイラスト起こしてもらいました。
    そして表紙の絵はあらゐさんに描いてもらって毎度の事ながら申し訳ないやら感謝でますますウイイレ練習しようと思いました。

    とりあえず印刷屋の人に渡して二回電話掛かって来て紙の種類とか聞かれてわからないのでよろしくお願いしますと言った事をご報告させていただきます。

    あっタイトルは「春に咲く花の」となっています。

    よろしくお願いします。


    さわだ



     
  • さわだ 10:42 PM on 2012 年 2 月 19 日 パーマリンク | 返信  

    ガナ子とC子ちゃんの異常な愛情「先生ガナ子ちゃんが息してない!」の巻 

    「ふふ、早く来シーズン来ないかな〜」

    END

    どうも春風亭昇太ことオニールです。

    リーグ戦ではアンリにやられちゃいましたが、FAカップで借りは返しました。

    私の必殺昇竜券がスタジアム・オブ・ライトっていう凄く明るい名前の殺伐としたスタジアムに一筋の光明をもたらしたわけですよ!

    さて、来シーズンのプレミアリーグは?

    ・CLのストレート・インはマンチェスターの赤いのとお馬鹿の方。
    ・CL予備選参加はなんだかんだでチェルスキー。
    ・つまり・・・リーグ戦に集中できるアーセナルが来シーズンは優勝筆頭候補の筈がアレ10番が・・・

    なんて未来が見えたり見えなかったり、いや、あえて言わせてもらおう。

    「宮市、あいつは天才だ!」

    オニール、まる。

     
  • さわだ 9:31 PM on 2012 年 2 月 11 日 パーマリンク | 返信  

    コミティア99雑感と次回のおしらせ 



    いつもながらバタバタとしながらも無事に終わったコミティア99。


    今回は
    新刊:お手々をつないで・・・ また20部くらいだったかな?
    となりまして、いつもながらありがとうございました。

    一緒に併せて委託として

    写真左の青い本、コミティアが生んだ巡速の貴公子「亀井薄雪」さんの
    「Snow Borne Sorro」の再販分(オフセット)を置かせてもらって、やっぱり亀さんの絵に惹かれて多くの人が手に取って購入されていったのが印象的でした。
    やっぱあの本良いわ〜最後のキャラクターの表情とか最高やな。

    本人は会場に来られなかったけど、来たらきっと今シーズンのF1の各チームの滑り台付きフロントノーズについて、
    沢山語ってくれただろうね!

    後は今回も沢山のところで沢山本を買わせてもらいました。

    まず最初に行ったのはスカートの澤部さんところ。
    新譜をCD-Rでコードブックと併せて手売りすると聞いて、これは早めに行かねばと最初に突撃。
    案の定本人は列に並びに行ってて居なかったでござるが無事に入手して、今の今まで毎日新曲聞いています(セブンスターちょういいです)。

    次はこの前必然的に団地団員になられた今井さんの所へ、新刊は「万能魔法少女マルチツールまどか」のまとめ本。
    もうなんつかーか、ライバル出て来たと思ったら最後の小さいコマでお兄ちゃん子アピール、めっちゃ続き気になるんですけど。

    そんで次ぎにカオスな事になってるコミティアX会場に行って辺境屋さんで「動く街」と「電子書籍少女本」を買う。
    なんかもう読み物として小説有り、年表有りの内容盛りだくさんで一週間たってもまだ読み終わらない。
    まあ電子書籍は日本にキンドルファイヤー来て、みんな燃えてしまえと最近思い始めていたので、丁度良い勉強になってありがたいッス。

    あとは毎回ほぼ頼む新刊出ててくれと事前に調べれば良いのにあえて 明鏡止水(ググった)の心で訪れる、

    形而上学的プラネタリウム」さんと「クレープたべたい」さんの所へ行って新刊を確保。

    形而上学的プラネタリウムの「アンドロメダ」シリーズの新刊はいよいよ話しに一区切りつくのかなーどうかなーって所で、毎回ドキドキするけど、表情豊かなキャラクターがテンポ良く入れ替わる軽やかさと、後ろ髪引かれるような物事を割り切る前の青春の痛々しさが本の中で交互に入れ替わっていてスゲー好きなんですが、新刊は前後編詰め込んであって読み応えあってよかったなあ。

    あと「クレープたべたい」さんの新刊「空の街歩き」は相変わらず独自の世界観と絵柄で可愛らしくて何度も読み返しちゃう、知り合いの師と仰ぐ漫画読みさんに進められて以来足繁く通っているが、回を重ねるごとにキャラクターが可愛くなっているので、つぎもスゲー楽しみです。

    他にも沢山買ったんですが「さわださんの買う本ってCOMIC ZINで売ってそうなのばっかりですね」っと言われているので紹介はここまで。(さっき通販のページ見たら意外と被ってなかった!)

    (みんな染色さんとか磯谷友紀さんとかpanpanyaさんとか行ったでしょ!?

    みんなで行こうCOMIC ZIN(新宿店)!


    ■お知らせというかお願いというかなんというか・・・つまり愚痴やね。

    とっまあ毎回の如くコミティアに参加させて頂いてもう楽しんでるんですが、数えて次のコミティア100でうちのサークル「ドイスボランチ」も次で9周年目になります。
    毎回、新刊をコピー本で出してたんですが、次の五月のコミティアでちょっと何作かをまとめてみようかと考えています。

    今まで一回出したヤツをイラスト描いてもらったのでオフセットで出し直しした事はあるんですが、まあ短編集というか、まとめた形で出したこと無かったので、初めてのチャレンジになります。

    ここにまとめてあるんですけど 、まあ自分で言うのもアレですが「よくコレだけ書き散らしたよなあ」と思います。

    っで実際まとめようとおもってもどの作品をどう入れてよいやら考えれば考える程にアレでして、めんどくさくなって来ました。

    まあ普通に考えればプッシュ&レビューもらったヤツとか、色んな人に描いてもらった表紙イラスト入ってるヤツとかだろうけど、それ以外のヤツも「ああ、この作品の時に一年前のコミティアの入場券持ってきて周りの若い子に馬鹿にされたなあ」とかおもいでボロボロの記憶が蘇ってくるヤツとかあるので、うーんどうしようといったところです。

    「あーあれ入れれば、誤字が酷かったヤツ。あっ全部かメンゴ☆」

    「さわださん、ガナ子ちゃんでウェストブロムウイッチアルビオンとバーミンガム間違えてたでしょ!?」

    「あの「表紙の絵だけよかったヤツ」入れたら」

    「つーかイラスト描かせろ」

    など是非ご意見あればツイッターなどで気軽に突っ込んで頂けると、大変参考になりますのでよろしくお願い致します。

    まあ本当に作るかどうか作業も多いので出来るのかーってところですが、需要は無いのをわかっていつつあえて出そうという、自己満足感がコミティア魂っぽくて良いじゃないって感じです。

    相方の売り子さん?とはなしてもうーんどうしようって感じなので是非ご意見よろしくお願い致します。

    (って書いてもなあ、得に需要も無さそうだし勝手にやるしかないんだろうなあぁ)





    まあ、そんじゃつぎいよいよ100回目のコミティアでウチは36回目です。

    (そういえば帰り際飯喰いながらに「4×9で18回目か・・・」って素で間違えて、引退するところでした)

    よろしくお願い致します。


     
  • さわだ 10:49 PM on 2012 年 2 月 4 日 パーマリンク | 返信  

    コミティア99 

    明日2月4日のコミティアですが、

    り17b  ドイスボランチ

    です。

    新刊はこんな感じの小説です。



    あと

    コミティアが生んだ巡速の貴公子「亀井薄雪」さんの

    Snow Borne Sorrow”の再販分を置いてます。(A6オフセット+DL)。

    これはようチェックやで!
    最初の1時間くらいは机に居ないことが多いですが、Twitterとかでお馴染みの人もそうじゃない人も、気軽に声かけて下さい。

    サッカー関連につきましては、今は優しさも痛いです。

    今日はフットサルでゴール決めたあと、フィリペメロ並みのダブル・ピースをしました。

    では明日!

     
  • さわだ 9:00 PM on 2011 年 11 月 16 日 パーマリンク | 返信  

    コミティア サークル「ドイスボランチ」 8年6ヶ月の歩み 

    拝啓

    皆様

    この前のコミティア98にてサークル「ドイスボランチ」来て頂いた皆様、そうでない皆様、本を作ってる作者の方の34歳のおっさん、さわだです。

    コミティアに出続けてもうワールドカップも2回くらいやってたりして、方々でもう10年選手だぜ!って最近言い回ってたので、冷静に数え直してみてみたら今年の2011年10月のコミティア98で8年6ヶ月でした。

    まだ10年目まで1年ちょいあったわ!

    なんか恥の上塗りなんですが、ついでなんで今までサークル「ドイスボランチ」で出した本をちょっと誰もまとめてくれないので自分で振り返ってみました。



    2003.05 コミティア64

    「魔女は炬燵で寝る」

    ドイスボランチ、コミティア最初の本。家のプリンターで5部作って全部捌けて大満足。



    2003.08 コミティア65

    「使い魔は畳を愛す」

    魔女は炬燵の続編、この辺が一番楽しかった。(あらゐさんと会ったのもたぶんココか?)



    2003.11 コミティア66

    「帚乗りは終わらない」

    何故かコミティアのP&Rで4票も貰った作品、たぶんここがドイスボランチのクライマックスでした。



    2004.02 コミティア67

    「君のカタチ」

    フィギュア原型師と女の子が一緒に戦ったりする話。なんかめっちゃページ数だけは多かった。



    2004.05 コミティア68

    「Coad」

    ビデオカメラ持ってる女の子とか可愛いよね!って感じの話。



    2004.08 コミティア69

    「Fly by magic for the mail」

    帚乗りの続編、蛇足。



    2004.11 コミティア70

    「蹴る!」

    サッカーの話を始めて書いた。自己満足。



    2005.02 コミティア71

    「先往く人々追いかけて」

    大好きなロケットの話を始めて書いた、満足。



    2005.05 コミティア72

    「音楽だけじゃない!! Not Only Music 」

    大好きな音楽の話を書いた、満足。



    2005.08 コミティア73

    「彼岸に待つ華」

    めっちゃページ数多いくせに周りの評価はすげえ高かった。この辺が自分の限界と知る。



    2005.11 コミティア74

    「四月魔法」

    紺野キタさんの「秘密の階段」シリーズが好きすぎてパクる、無理だった。



    2006.02 コミティア75

    「フラワー・ガーデン・センチネル」

    タイトルが良いねと褒められた覚えがある。



    2006.05 コミティア76

    「ショートホープにお願い」

    アクション書くのが本当に下手だねと言われた覚えもある。



    2006.08 コミティア77

    「東京ツリーの魔法使い」

    久しぶりのファンタジーでちょっと大変だった、ファンタジー怖い・・・



    2006.11 コミティア78

    「火道を渡りて宙を見る」

    男から見た理想の女が出てると言われて照れる。



    2007.02 コミティア79

    「未来のことのは」

    まあ、その、あれでした。



    2007.05 コミティア80

    「遠くて、近い、狭くて広い場所」

    後にもへのさんにイラストを起こしてもらってオフセットで作り直した。もへのさんのイラストは眼福だった。



    2007.08 コミティア81

    「花屋マイク」

    シリーズものに挑戦しようとしてみた、主人公のモデルは日本代表FWハーフナー・マイクから。まさか日本を代表するFWになるとはおもわなんだ。



    「あらゐとさわだのダイヤモンドサッカー」

    イラストをあらゐさんに頼んで作ったサッカー本、作ってて一番楽しかった。



    2007.11 コミティア82

    「花屋マイク2 みずいろアジサイ」

    アジサイっていいよね!



    2008.02 コミティア83

    「花屋マイク3 ヒマワリ・サンセット」

    ヒマワリっていいよね!



    2008.05 コミティア84

    「世界の終わりで紅茶を一つ」

    ミッシェルの曲から作った。



    2008.08 コミティア85

    「線上の住人」

    「敷居の住人」みたいな話を作ろうとして失敗。



    2008.11 コミティア86

    「メガネの向こう」

    書き終わった後、似たような話を書いてるなあと反省した。





    2009.02 コミティア87

    「サイレント・ハウス・ルール」

    「サイダー・ハウス・ルール」っていう映画からタイトルをパクった。



    2009.05 コミティア88

    「四畳半戦場」

    あらゐさんのイラストから想像して書いた作品、キャラクター作れる人はやっぱすごいと思った。



    2009.08 コミティア89

    「素晴らしいぜ世界」

    あらゐさんに書いてもらった表紙がめっちゃよかった、俺は果報者だと思った。



    2009.11 コミティア90

    「デンジャラス・ビューティー 」

    バット振り回す女の子が書きたかった、フリクリのハルコさんやね。



    2010.02 コミティア91

    「今日はネギ三つ」

    nameさんに描いてもらった主人公の三姉妹が超良かった、それが全ての本だった。



    2010.05 コミティア92

    「歩く前に彼女は死んでいた」

    取材を兼ねて渋谷から羽田空港の近くまで歩いてめっちゃ疲れた。



    2010.08 コミティア93

    「花喰うひとびと」

    小橋 ちずさんの「Sweep!!」という漫画の主人公をパクりつつ、おばあちゃんの事を思い出しながら書きました。



    2010.11 コミティア94

    「タイム・アウト・ワンダーランド」

    ストップモーションの世界を歩けたらと思って書いた、見富君に忙しいところ無理矢理表紙描いてもらって救われた作品。



    2011.02 コミティア95

    「ガナ子ちゃんの異常な愛情」

    やりすぎた。



    2011.05 コミティア96

    「神楽坂高校帰宅しない部」

    リハビリ作品、沢山の人間を出す事に挑戦して楽しく書けた。



    2011.08 コミティア97

    「東の魔女が殺しに来る」

    ちょっとまとまりませんでした。



    2011.11 コミティア98

    「千年紀末に降る雪や」

    キリンジの神曲「千年紀末に降る雪は」からイメージを膨らませて書いた、読んだ友達から「むずかしい」と言われてなるほどと思った。





    コミティアは年四回あるので、 ほぼ3ヶ月に1度の割合で8年以上も本を作り続けて来たことになります。

    振り返ってよくこれだけ毎回サボりもせずに書き散らしたなあと、歯磨きすら偶に忘れる自分がよく習慣化できたなあ思います。

    誰か褒めてくれてもいいんじゃないかなあと思ったこともあるが、やはり最初にコミティアで本が売れて感想を貰った嬉しさは格別で、その惰性で今まで続いているだけなので、これからも続くんだろうなあと思うとニントモカントモ。

    まあいつもつきあって貰ってる「売り子さん?」とかはいい加減呆れるを通り越して、自動的になってます(ブギーポップみたいなもんだね)。

    毎回多くて1作品20部くらいしか売れてないのに、知り合いが「今日は200部位捌けましたね〜」とか聞くと、へぇーすげーとしか言えない弱小文芸サークルですが、分不相応に素敵な表紙イラスト描いてもらったりして、望外の喜びも多いので、たぶん、まだ、もうちょっとだけやらせて頂けますとなにかと助かります。

    (誰に謝ってるのかっていうと、もうコミティアに参加されてる方全員)

    今、まとめた意味は特に無いんですけど、とりあえず来年はなに書こうかな〜って感じです。



    ではまた。



    さわだ

     
  • さわだ 11:23 PM on 2011 年 11 月 1 日 パーマリンク | 返信  

    ガナ子とC子ちゃんの異常な愛情「スタンフォードブリッジ大爆破作戦でボアス!」の巻 

    「スタンフォードブリッジでアーセナルが5点取った・・・だと・・・?」
    前半10分くらいでサイドバックの裏を浸かれまくって、もうだめだとすっかり諦めていたガナ子ちゃんは試合終了後の3対5というイタリア人が見たら馬鹿にするようなスコアを見て身体を震わせていた。
    「あの必ずチェルシーにミドルシュートたたき込まれてたあのアーセナルが!」
    隣に座るC子ちゃんも目の前のスコアに驚愕する。
    「あの必ずドログバにご機嫌なゴールを決められたアーセナルが! あのアレックスに豪快なFKをぶち込まれてたアーセナルが!」
    「もういいわ!」
    ガナ子はジェルビーニョばりの喉輪落としをC子ちゃんに食らわす。
    「けど確かに全然上がれない上に初っぱなからツルツル滑って、全ての突破を許していた両サイドバックが点を決めた途端守備もがんばるようになっちゃってどういうこと?」
    「サントスがゴール決めたときなんか画面の外からドスドスって上がってくる音が聞こえたもんね」
    「なんか獣が脱走してきたっとおもったらサントスだった!」
    「もうコース狙う余裕無いんで、とりあえず思いっきり蹴っておこう!ってポジティブな判断がゴールに結びついたね!」
    ガナ子とC子は下品にゲラゲラと笑う。
    「両チームともライン高めに打ち合いしてまさにロンドン、ロンドン、愉快なロンドンって感じのゲームだったけど。まさかアーセナルのDF陣じゃなくてテリーさまの方にミスが出るなんてね、ホームなのに」
    C子は不思議そうな顔をしつつ、昔買おうとして買えなかったことを思いだしてホッとしていた。
    「うちのジュールーみたいだったわね!」
    ガナ子は笑顔でサムアップ。
    「最終ラインの稚拙なミスっていったらエミレーツスタジアムの18番だったのに、まさか要塞スタンフォードブリッジで見られるとは思わなかったわ」
    「自分の庭で滑っちゃね!でも、今のファン・ペルシーだったら、一対一は絶対決めるしね、プレミアリーグ暫定得点王だって!?」
    ガナ子は両手を合わせて修道女の様に天を仰ぎ見る。
    「ファン・ペルシーが居なかったら、私たちは一体どういうことになっていたのでしょう・・・」
    チームの全得点の半分以上を稼ぎ出す大エースに成長したNo.10を新しいフライング・ダッチマンの事を考えると不思議と涙が出てくる。
    「やっぱりアーセナルのNo.10はオランダ人に限る・・・なんでDFなんかに10番渡してたのか意味がわかんねーつの!
    また怒りがこみ上げてきたのか、ガナ子ちゃんは拳を握りしめた。
    「ねえ、ファン・ペルシーってお幾ら?」
    ガナ子はその握りしめた拳をそのままC子ちゃんの腹に叩きつける。
    「売りもんじゃねえ!」
    ガナ子はその時初めて叩いた拳の感触が何時もと違うことに気がついた。
    ニヤリと笑うC子、服の下からは札束がゴミのようにこぼれ落ちた。
    「世の中お金に買えないものはないわよ!?」
    ガナ子はこれがプレミア・プレミアリーグ(プレミアリーグのトップ3で争われる本物のプレミアリーグ)首位を走るチームの余裕かと、その場で膝を落とした。
    テベスすらも飼い殺しする、その圧倒的な資金力と悪童バロッテリも更生させる何かを持っている不思議な水色のユニフォーム。
    けどそのバロテッリはピッチ外では相変わらずで風呂場で友達と花火やってて、タオルに引火して警察沙汰っていうのが凄い、それがマンチェスターダービー直前の事だっていうんだからもっと凄い。
    そんな選手を従えて、シティーは今や隙の無い、チャンピオンチームとして自信を付けていた。
    「ファン・ペルシーが契約延長しないのはチームに不満があるからじゃ無くて、今はそれどころじゃないからよ!」
    ガナ子は必死に吠えたが、それはC子ちゃんには負け犬の遠吠えにしか聞こえない。
    「それどころじゃないから、不満があるんじゃないの?」
    「あんたんところはもう核弾頭沢山あるじゃないのよ!」
    子供のように泣きながらガナ子はC子を叩く。
    「世界を何度滅ぼそうとも、揃えておくだけ揃えておくのが勝つために必要なことなのよ、ガナ子ちゃん・・・」
    「そんな金持ちの論理・・・知らないわ・・・」
    ガナ子とC子それぞれ自分の境遇に酔いしれてるそのころリヴァ子ちゃんは。

    「スアレスのダイブ癖はいずれ問題になるわね」

    っと冷静にホジーちゃんのチームに勝ったことに対して感傷もなく自宅でお菓子を食いながら結果を受け入れていたのであった。

    END


    どうも画面の端に写る眉毛ことディ・マッテオです。
    僕がフットボリスタの戦術リストランテでお馴染みの西部謙司さんに似てるという話しがあるようですが、眉毛濃いところだけです。
    さた、ウチの監督ってホント若くて才気溢れる感じがして格好いいですけど、最近ますますリアクションがデカクなってきて、僕はちょっと心配です。
    そろそろ「モウリーニョの事か!?」っていってスーパーポルトガル人に目覚めてしまうんじゃないかと心配です。
    まあトーレスがシュート外したとき「シェェェー!!」って最近は少しおそ松くんのイヤミ入ってますけど、まあ若いんでコレからですよね、冬が過ぎたら監督首になってたって事にならなければいいですね。

    さーて来週のプレミアリーグは

    もう首が寒くなってきたでボアス。
    もう首なんか怖くないコイル。
    とにかく寒いモイーズ。

    の三本です。
    来週もまた見て下さいね。
    デンババ!!

     
  • さわだ 11:16 PM on 2011 年 11 月 1 日 パーマリンク | 返信  

    コミティア98 

    ここで告知もせずに終わってました、コミティア98。

    今回は
    新刊:千年紀末に降る雪は・・・ また15部くらいだったかな?
    となりまして、いつもながら有難うございました。




    ステキフライヤーと一緒に新刊売ってました。

    このフライヤーは新宿の紳士の社交場と言えばでお馴染みのコミックZINで貰えるので、みんな無くなる前に早く行った方がいいよ。
    そしてコミティアでよく見かけるポップスターのこの曲が入ってる多分今年最高のミニアルバムが出ることを震えて待つがいい。

    さて今回のうちの新刊ですが、タイトルだけで勝負しました。


    今回の新刊のタイトルはキリンジの神様が降りてきそうな曲、つまり神曲の「千年紀末に降る雪は」からの二次創作なのですが、だれか突っ込まれるかなーと思ったら相変わらずスルーで。
    逆にスペースに来て頂いた方から「このセスク買うなら100億円持ってこいって書いてあるセスクってなんですか?」って所に突っ込まれて。
    膝を叩いて、よし、長い話しになるぞ・・・と腰を上げたんですが、まったく知らなそうなので「あっサッカー選手の名前なんですよ〜」と当たり障りのない事を話してしまったので反省しました。


    それでは来年お会いしましょう。

     
  • さわだ 9:47 PM on 2011 年 9 月 12 日 パーマリンク | 返信  

    ガナ子とC子ちゃんの異常な愛情「誰がジ・エンド・オブ・アーセナルじゃ!」の巻 

    「3回はハンドがあったちゅーねん!!」

    テーブルにグラス(水が入ってます)を叩き付けた後リヴァ子は口を拭った。

    「リヴァ子ちゃん汚いよ」

    叩き付けたグラスの水を被ったC子は怒りもせずに、すぐに額に掛かった水を拭いた。

    「あんたそれ何で拭いてるの?」

    「あっお金だこれ」

    札束で水を拭くC子の前に、リヴァ子は急に怒りが引いていくのを感じた。

    「いいわよねあんたの所は開幕戦から絶好調で・・・・・・」

    「うーんまあ、今年は攻撃陣が絶好調だから」

    既にストライカー二人がハットトリックを日替わりで決めているシティの攻撃陣の好調さにC子は満足げだった。

    「ほんとアグエロなんて外来種を持ってくるから、すっかりプレミアリーグの生態系が乱れちゃったじゃないのよ。ヴィガンとかボルトンなんか息してないわよ」

    「えースアレス持ってきたリヴァ子ちゃんに言われたくないよ」

    「まあ今年はお互いストライカーの補強はバッチリだったって事よね」

    C子とリヴァ子は獰猛な猛禽類のフォワードを取って本当によかったと、安心してゆっくりとそれぞれ飲み物に口を付ける。

    「補強かぁ・・・ガナ子ちゃん元気かな?」

    窓の外を見ると天気は崩れてきて、少し雨模様になっていた。

    「さぁ、まぁ今日の結果次第ね・・・」

    リヴァ子とC子は中断前、最後にガナ子に会った事を思い出していた。

    お店に着いた2人は自分のチームの大勝を喜ぶよりも、8点ぶち込まれたガナ子にどう声を掛けて良いのかを考えるので頭がいっぱいだった。

    そして店に入って2人は注文を終え席に座って居ると、突風が吹いたのかと思うぐらいに大きな音ともにお店の扉が開く。

    入ってきたのは目を真っ赤にしたガナ子だった。

    ドスドスとブーツを床に叩き付けながら、ガナ子は立っている定員をにらみつけた。

    「Water!」

    店員が慌てて厨房の奥から水を一杯持ってきてガナ子に差し出す。

    ガナ子は直ぐに水を飲み干すと、グラスをC子とリヴァ子のテーブルの上に叩き付けるように置いた。

    「せからしか!!」

    捨て台詞を吐くと、そのまま店を出たっきり音信不通になった。

    噂では移籍期限最終日までアーセナルに新しい選手が来るのを出待ちしているらしいとか、ベンゲル監督に「金使え」と

    手紙を毎日送ってるとか、とにかく不毛な事しかしてないことは確かだとC子とリヴァ子は確信を抱いていた。

    「あっリヴァ子ちゃんアレ」

    雨の滴が叩いている窓を覗くと店の外には長い旗を持ったガナ子が立っていた。

    「あの旗は!?」

    旗に見えたそれはユニフォームが棒に通されたものだった。

    ユニフォームは移籍最終日、なりふり構わずベンゲル監督が買い漁った4選手、アンドレ・サントス、ヨッシ・ベナユン、ベア・メルテザッカー、そして最終日もうダメっぽいと思っていたらギリギリで交渉がまとまったミゲル・アルテタ達のレプリカユニフォームだった。

    慌ててC子とリヴァ子は外に出ると、風雨になびくユニフォームの旗の下、ガナ子は仁王立ちで立っていた。

    「今までのは試合はプレシーズンマッチ!」

    旗を持ち、腕を組んだガナ子は雨にも負けず大きな声を上げる。

    今日のスウォンジ・シティ戦が私達の開幕戦!

    「ポジティブすぎるわ・・・」

    リヴァ子が呆れて声を漏らす。

    「過ぎた事にクヨクヨしない、反撃することだけを考えるのがガナーズの心意気」

    ガナ子は4番と8番のユニフォームを指さして宣言した。

    「今日の勝利から私達の大反抗が始まるのよ」

    相手のうっかりミスに乗じた1点しか取れなかったのに、どっからその自身が出てくるんだろうとC子は不思議に思った。

    「今に見てなさいよ!」

    ガナ子はユニフォームで作った旗を大きく掲げる。

    「チャンピオンズリーグ出場権は絶対確保してやる!」

    ああこの野心の無さが、世界一のクラブから来たキャプテンと上昇志向の強いアルジェリア系フランス人がチーム出たかった理由なんだろうなあとリヴァ子は涙した。

    「リヴァ子ちゃんコレ使う?」

    リヴァ子はC子から渡されたお札を受け取ると、そのままポケットにしまった。

    「そんなことよりガナ子さぁ」

    「何よ!」

    リヴァ子はガナ子が持っている旗を指す。

    「その旗・・・・・・パク・チュヨンのユニフォーム無くない?」

    「えっ誰それ!?」

    雨に濡れる不思議そうな顔をしたガナ子を見ながら、この雨はパク・チュヨンの移籍発表時の全アーセナルファンの欲しいのはコレジャナイという涙なのかもしれないとC子は思ったのであった。


    END


    どうもフリンポンです。

    僕の名前は一階聞いたら忘れられない部類に入ると思いますが、サンパウロのカゼミーロ選手の方が一度聞いたらなんだか忘れられない気がするのは気のせいでしょうか?

    さてどうでもいいことばかりですが、僕はAチームのコングに似てるっていう人が多いですけど、顔と髪形だけで決して飛行機に乗れないわけじゃ・・・プロのフットボール選手で飛行機乗れないって致命的じゃないですか(笑)

    えっファン・ペルシー先輩なんでそんな渋い顔してるんすか?

    さて来週のプレミアリーグは?

    ・モドリッチは頑張れるの? トッテナム対チェルシー戦

    ・次の犠牲者が・・・フルアム対マンチェスターシティー

    ・誰がこんな対戦表作った!っと原付で逃げ出したくなる試合がやっと終わるボルトン対ノーウィッチ・シティ

    の三本です。

    来週もまたみてくださいね!

    ビラス☆ボアス!

     
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