エブエさんは何でも知ってるのだ。
ワールドカップもやっと一休み。
いよいよベスト8が出そろいました。
FWの能力の差が出たウルグアイ対韓国戦。
アフリカの期待を一身に背負うガーナが踏ん張ったアメリカ対ガーナ戦。
ロッペンの底力と意外と堅いGKが居るのに気が付いたオランダ対スロバキア戦。
大人と子供の戦いだったブラジル対チリ戦。
オフサイドッちゃぁ、オフサイド。ゴールっちゃぁ、ゴール!!(亘さん談)のアルゼンチン対メキシコ戦。
ジェフ・ハーストのゴール覚えてる? ドイツ人は誰一人忘れてなかった、44年振りのリベンジドイツ対イングランド。
マドリー代表対バルセロナ代表試合になったポルトガル対スペイン戦。
そして、死闘の末にPK決着で涙と笑顔に辿り着いた日本対パラグアイ戦。
どれもグループステージの試合が霞むくらい面白かった、トーナメントに入ってからがワールドカップと言われるけど。
日本がそこに入って、なおかつ一歩も引かない誇らしい戦いをしてくれた事でなんだか嬉しいし、だからこそ負けた事が悔しい。
なんかジワジワと今回の日本代表の試合がどれも面白かったんだと噛みしめる毎日。
精一杯やりきった清々しさが寂しいけど、また四年後同じようなサッカーが見たい。
四年前の悔しさをといい今回のあれだけやったんならしょうがないと思える晴れやかな気持ちといい、ワールドカップは本当にお祭りなんだなあと思った。
■ワールドカップのエブエさん